富岡不撓が書家になるまでの記録ブログ「百折不撓」

百折不撓:何度も失敗してもたわまないこと、心がかたく困難に屈しないこと 

2013.09.15[日] 書燈 vol. 796 月例課題 9/10の選別

9/10の浜先生の選別

20130910_sen_2.jpg
・臨書:王羲之「楽毅論」より 半切

20130910_sen_1.jpg
・仮名と詩文書 半紙





(理想には遠いながらも)
書いた中で自分が「この一枚」と思った臨書を
師匠に選んでいただいたことはうれしい

ひとりよがりにならない選択眼や審美眼を養いたい



古典臨書でも創作でも
小さいことの積み重ねでいこう






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2013.09.10[火] 書燈 vol. 796 古典臨書課題3

・臨書:王羲之「楽毅論」より 半切
20130909_rin_gakkiron.jpg
9/9夜から9/10午前4時までの書






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2013.09.09[月] 書燈 vol. 796 仮名課題

20130909_kana_1.jpg
9/9、夜の書
かたい






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2013.09.05[木] 書燈 vol. 796 古典臨書課題2

・臨書:虞世南「孔子廟堂碑より」半紙に四文字
20130905_rin_koushibyoudouhi_1.jpg
9/5、朝の書



・臨書:顔真卿「争座位文稿」より 半紙に四文字
20130905_rin_sozaibunko_1.jpg
9/5、夜の書



・臨書:孫過庭「書譜」より 半紙に四文字
20130905_rin_shofu_1.jpg
9/5、夜の書



20130905_sho.jpg



今日はまずまず書の時間をとれたし集中できた
できばえは……

こうやって写真におさめて俯瞰して眺めてみると
碑版との字形や書きぶりの違いがよく分かる
筆意というが、書という表現には本当に意思や気力が感じられる
わたしは、絵を眺めるよりも書を眺める方が好きだ
いつまでも飽きないから不思議

現物だけじゃなく写真でも省みて、次に書く時につなげる

急にうまくなるわけもない
臨書は継続して地道にやるしかない
こういうところがフェアで好き
書くことが好き

書家と呼ばれる人は毎日欠かさず書いているだろう
本職がグラフィックデザイナーのわたしは
仕事に取り組むか、書に取り組むか、どちらかに集中して向かう
両方同時にはできない
それは、どちらも中途半端になってしまうからだ

書の時間をなるべくとることが今の課題である
もうひとつは、臨書だけではなく、詩文書の創作をすることだ
書家になるということは書作品の創作ができるということだと思う
先は永い



さて、今日の書はおしまい
これからひと仕事しよう






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2013.09.04[水] 書燈 vol. 796 古典臨書課題1

・臨書:(後漢)「張遷碑」より 半紙に四文字
20130904_rin_chosenhi_1.jpg
9/4、午前の書






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