富岡不撓が書家になるまでの記録ブログ「百折不撓」

百折不撓:何度も失敗してもたわまないこと、心がかたく困難に屈しないこと 

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2016.06.22[水] 詩文書小作品創作「再会」

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1974〜1975年に出版された絵本たち

『ごろごろ にゃーん』 作・絵:長 新太 / 出版社:福音館書店
『ぐるんぱのようちえん』 作:西内ミナミ / 絵:堀内誠一 / 出版社:福音館書店
『もりのおばけ』 作・絵:かたやまけん / 出版社:福音館書店
『クリーナおばさんとカミナリおばさん』 作:西内ミナミ / 絵:堀内誠一 / 出版社:福音館書店
『だいふくもち』 作・絵: 田島征三 / 出版社:福音館書店
『ちいさなたいこ』作: 松岡享子 / 絵:秋野不矩 / 出版社:福音館書店






●「BRUSH ART SHOW 2016」
テーマ:NOSTALGIE
第2部門(表装表現) 出品作


・アーティスト ステートメント

NOSTALGIE・郷愁 (出典:デジタル大辞泉)
1 他郷にあって故郷を懐かしく思う気持ち。ノスタルジア。
2 過去のものや遠い昔などにひかれる気持ち。


今から40年以上前に出版された絵本

確か…
わたしが小学生になるかどうかの頃に出会った大好きな絵本たち
そして時は流れ、おとなになり、子を授かり
わが子たちのために久しぶりに絵本にふれる暮らしの中で
あの、大好きだったなつかしい絵本たちと再会しました
その時の、なんともいえない気持ちが、わたしにとってのNOSTALGIEです
あの頃のわたしに絵本を与えてくれた母は、昨年旅立ちました

詩文は、再会した大好きな絵本の題名を並べただけです
絵本6作品分の題名と、それに呼応して6つのパーツのダンボールのフレームに
それぞれの絵本に登場する主人公たちを、小学3年生の娘に描いてもらいました
詩文書と表装、親子合作にて気軽に応募させていただきました
わたしは普段小学校と保育園でよみきかせをしています
子どもたちと笑い合えるのは、何よりしあわせな瞬間です

書というものが、日常の中で身近な存在になりますように
誰かがすくっと笑ったり、よろこんでくれる存在になりますように


富岡不撓





*2016年7月11日追記

この作品は「BRUSH ART SHOW 2016」公募第2部門(表装表現)において
・室井玄聳 奨励賞
・大楽華雪 推薦賞
・麻生泰久 注目作
 を受賞しました

審査してくださいました先生方、ありがとうございます

そして、家族にありがとう





2016/5/9(月)の書
書:富岡不撓
絵:富岡 楽 (小学校3年生)
材料:合板 / ダンボールに鉛筆・アクリル絵の具・油性ペンにて着彩
裏打ち:山口文林堂(三鷹市)

親子合作、手づくり表装






(ブログ:百折不撓 by 富岡不撓)
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